「難しい」は「できたらいいな」へ





1月から、本格的にコーチングを学び始めました。



私が学んでいるコーチは、なかなか興味深い経歴の持ち主。



元全日本バレーボール選手で、ワールドカップへの出場や、世界大会等でのメダルを持つ女性なのですが、オリンピック強化指定選手になった矢先、心臓の病気で引退を余儀なくされ、生きるか死ぬかという時間を過ごされた方。

肝が据わっています。





現在ではセミナーや講演など、コーチングで大活躍されていらっしゃるコーチです。


やはり一つの道を究められた方は、全く違うことをされても、道を開いていかれるものなのだなぁと思わされます。





さて、私にとってはコーチングは車の運転のようなもの💦



私は車の免許を取るとき、運転が本当に下手くそで、仮免許に2回も落ちたという苦い思い出があります・・。



全く器用ではなく、更に運転は全く興味が持てなかったため、あれをしながらこれをして・・周りの状況を見ながら運転して・・なんていうことは拷問でしかなかったわけです。



難しくて難しくて。




コーチングは、運転免許と違って学ぶことは楽しいのですが、実際に演習などでやってみると、これまた難しいこと・・・。




これを守ってあれを守って・・なんて考えているとスムーズな会話がなかなか成立しないのです。




私が、「難しい、難しい」と言っていたら、コーチが、「真面目でとても良いね。『難しい』というのは、『できたらいいな』」に言い換えるといいと思いますよ~!」



と一言。




目から鱗が落ちました。



コーチングのレッスンはこれからも何十時間と続きます。資格を得るためにはもっともっと長い時間がかかります。




それが、(これからまた難しいことをするんだ・・)という気持ちで始めるのと、(できたらいいな!)という気持ちで始めるのでは気分が違います。




これは、ピアノでも、勉強でも、なんでも使えそうな言葉☆彡



言葉の変換は、意識を変えますね!




これからは、(できたらいいな!)の気持ちで、コーチングを学んでいきたいと思います。