あるお母様からのメール



先日Aちゃんのお母様からとても嬉しいメールを頂きました。



私にとっては宝物のメール。


そして、こんな風にピアノを頑張っている生徒さんもいるんだよ、ということを、皆様にも知って頂けたら・・と思い、お母様にご了承を得た上で、ここに紹介させて頂きます。






鳥山先生



この度はコンクールの本選に通過させて頂き誠にありがとうございました。




先生のお話からも本選は厳しい事を理解した上で、Aは先生からご指導頂いたことを、一つでも多く本番の演奏で出せる事を目標に頑張っていたので、合格を頂いた事は今後の大きな力になると思っています。




先生には本選までの準備期間も、Aが曲を理解し表現して弾けるようになるまで様々な方法で親身にご指導頂き、技術も感性も未熟なAにいつも寄り添い励まして下さいました。




そして予選では震えを感じる程緊張していたAが、本選では楽しく弾き笑顔で終えられたのは、精神的な面でも先生に温かく支えて頂いたからです。ありがとうございました。




本選を終え、沢山の課題が山積みですが、講評で「美しい音、よく響くやわらかな音色、歌わせ方や表現」の評価を初めて頂いたこと、又明日香先生には「小さい音は一番きれいだった」と褒めて頂いたこと、自分のピアノに自信がないAには嬉しく励みになったようです。




評価頂いた事は全て先生のご指導のおかげです。本当にありがとうございました。先生は器用ではないAを否定せず良い方向に導いて下さり、短所も個性として伸ばして下さっていることに心から感謝しております。




全国大会に進めたことはまだ夢のようですが、その舞台で演奏できる喜びを感じながら、課題に向き合い挑戦していきたいと思っております。今後ともご指導の程よろしくお願い申し上げます。




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Aちゃんの頑張りを知っていたので、本選を通過したということを聞いた時には、涙が出そうなほど嬉しかったです!



12月の全国大会も、伸びやかにAちゃんらしい演奏ができるよう、精一杯サポートしていきたいと思います。