~ ソルフェージュを取り入れたレッスン ~

ソルフェージュを取り入れ、自分の力で譜読みができ、音楽を理解して演奏できるよう導きます。レッスンでは、ソルフェージュを広い意味で捉え、以下の6つのことを学びます。

 

 

(1)聴音

聞こえた音楽を五線紙に書きます。ちなみに書こうとすると、意外と書けなかったり難しく感じたりする ものです。それは、普段わかったつもりで弾いている調号や拍子記号やリズムなどが、実際にははっきり と理解していないこともあるからです。

 

 

(2)リズム練習

音は大分読めるようになってきたけれど、リズムは苦手、という方は多いです。リズムを正確に取れるようになることは、音楽の骨格を作る上で欠かせないことです。

 

 

(3)視唱

楽譜を見て正確に歌を歌うことで、音やリズムを理解するのはもちろんのこと、自然なフレーズ感や音楽の構成を身に付けます。

 

 

(4)初見

初めて見た楽譜をその場で弾きます。初見ができるようになると、曲を掴むのが早くなりますので、譜読みが楽になり、レパートリーを増やすことができます。

 

 

(5)楽曲分析

曲の構成や作曲者の意図を考えていきます。

 

 

(6)伴奏付け

調性、和音の種類を学び、伴奏付けを行います。基本的なコードネームも読めるようにします。好きなメロディーに自分で伴奏をつけられるようになることは何より楽しいですし、和声が分かるようになることで譜読みをするときにも予想を立てて読めるようになります。

 

 

 

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